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箕面.の英会話教:英会話.KEA.−箕面. 小野原、彩都. 茨木

 箕面、小野原、彩都、茨木.の.英会話スクール.です

・個人レッスンが中心です ・講師は日本人!
・英検、TOEIC、ビジネス英語の特別授業も好評です。

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箕面.英会話教室.英会話.KEA

英会話教室 KEA

小学生〜70代のシニアの方まで、レベルも初級者、中級者、上級者と幅広く教えています。

箕面 英会話 英会話教室

コースと料金

・個人レッスンが中心です!
・クラス時間は9時〜21時の間
・月4回(週1回)50分授業

英会話.箕面

英会話講師

米国、オーストラリアで15年以上暮らした経験を持つ日本人バイリンガルです!

箕面 英会話 英会話教室

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ネイティブ英語教室が不人気になったワケお知らせ

英会話 箕面 英会話教室 彩都


ここ最近の傾向。ネイティブ英語教室が不人気に・・。どうしてでしょう?

 1997年頃から、子どもの英語教育は爆発的に人気になってきて、今では子どもの習い事で水泳、ピアノ、英会話とい風に上位3位には常にランクインするようになりました。

ここ数年目立っているのはプリスクールと呼ばれる英語保育の幼稚園ですね。全国にいくつあるのか正確に把握することはできませんが、大小含めて300校ほどはあるでしょう。

ところが、ネイティブと過ごすプリスクールは人気を得ている一方で、週1回のネイティブ英語教室が不人気になってきています。考えられる理由はいくつかあります。一つ一つを説明しましょう

  理由(1) 子どもは先生に付く

 子どもから次のような言葉を聞いたことはありませんか?

「数学の先生が嫌い。だから数学なって大っきらい!」

「私、音楽って嫌い。先生が大きい声で歌え、歌えって怒るから。」

「英語って嫌い。あの先生がイヤだもん。」

子どもが集まる英語教室は、先生がネイティブだから集まっているとは限りません。教えてくれる先生の教育に対する熱意や子ども第一に考えている様子や言動を子ども自身が察知して、ずっと通いたいと思うのです。

子どもは本当にストレートに感情を持ちますから、あの先生に会いたい!と思って英語教室に通ってきます。

残念ながら、ネイティブ英語教室は先生がコロコロ変わってしまうことが多く、お互いに信頼関係が出来てきたころに先生が去ってしまうというケースが多く見られます。

子どもから見ると、4月に新しい先生と出会い、「一年間よろしくね。」と、信頼関係を築いていく途中に6月に何らかの理由で先生が辞め、また新しいネイティブ講師がやってきたとなると、

「あの先生はうそつきだ。一年間一緒だって言っていたのに。裏切られた。」

という感情が残ってしまいます。納得してくれるかどうかわかりません。ですから、先生が変わったのと同時にネイティブ英語教室を止めるということになるでしょう。
 
 
 理由(2) プリスクール人気
 
 プリスクールが増えてきたことが一番大きな理由だと思われます。数が増えたせいもあり、一般幼稚園と保育料も大差がなくなりました。

つまり、お手軽気軽にプリスクールに子どもを預けることができるようになってきたということです。一日中英語環境の中で過ごすため、一か月もすれば子どもは英語を話すようになります。それがプリスクールです。

一週間に一回の英語教室では、がんばっても年間48時間。プリスクールで過ごす1〜2週間ほどでしょう。とても話せるようにはなりません。まぁ、これは仕方がないことですが・・。時間数やプリスクールと比較して効果は得にくいと判断されてしまうのかもしれません。

確かに、私が訪問したプリスクールやイマージョンクラスでは、ネイティブ講師が一日中子どもと一緒に過ごすため、約1か月ほどで英語を口にするようになります。先生たちは、「ある時期を過ぎると学びの速度が急激に速くなる」と感じるそうです。“学びの軌道に乗る”ということでしょう。
 
 理由(3) 保護者の目が肥えた
 
 以前は、オールアバウトでアンケートを取ると日本人講師より、“ネイティブ講師の英語教室に通いたい!”という保護者が多くいました。しかし最近では保護者や園からも以下のような声が聞かれるようになりました。
「うちの幼稚園に来ているネイティブ講師はいてくれるだけでいい。幼児教育は無理だね。」

「子どもの英語力を伸ばしてくれる先生なら日本人、ネイティブ、どちらでもいい。」

「発表会で子どもより派手にネイティブ講師は歌って踊っていただけ。効果あるのか疑問。」

ネイティブ講師の存在が特別ではなくなってきたことも一つの理由になりますね。
 
 
結果は子どもに出ます。 
 
 
 保護者の目は確かに肥えてきていると思います。英語教室に通って1年経った結果は子どもに出てきていますから、それを見て判断しているのでしょう。でも、子どもの英語では何を基準に結果の良し悪しを決めるのか非常にあいまいなところです。ネイティブと接しているうちに良い影響は受けているはずです。

教え方の上手な人なら、日本人講師、ネイティブ講師、どちらでもいいですね。

日本人講師 VS ネイティブの先生

英会話スクールの場合、日本人の先生が中心のものと、ネイティブスピーカー中心のもの、2つのタイプのスタイルがあります。このページでは、それぞれのメリット・デメリットなどをまとめています。

ネイティブの先生の場合
まず、大前提として、ネイティブ=優れた英語教師とは限らないことを知っておきましょう。日本人に滞在しているネイティブスピーカーの場合、英語を専門にしている人はいますが、教育を専門している方は少ないです。

つまり、母語として英語を話せますが、人に教えるプロであるケースは少ないのが現状です。これは、中学・高校の国語教育を想像すれば、理解しやすいかもしれません。日本語を扱う国語の先生でも、分かりやすい先生と、そうじゃない先生がいますよね。

ネイティブの先生も同じです。
英語を話せること=教えることができるとイコールにならない点が難しいところです。

語彙力、使う話法など、しっかりした教育を受けていない講師の場合、あまり大きな効果は期待できないかもしれません。

中には素人どころか、「日本滞在のためだけに英会話講師をしている」など、問題のあるケースもあります(情熱ゼロのケースです)。この点はスクール入学前にしっかり確認したいところ。

力がある方(自分の勉強法を持っている方)で、「英語特有のリズムややり取りをしたい!」という場合は、日本人の先生よりは、ネイティブスピーカーの先生がよいかもしれません。

というのは、ある程度英語の経験がある方の場合、ネイティブの教え方が上手い・下手が分かるからです。中には指導力のある人、ない人がいます。

そういうことは、英語学習歴が長ければ、その先生の使う言葉、話し方である程度見分けが付きます(「生徒に発する言葉に、教育的な意味があるのか」で分かります)。

英会話の初心者の方で、発音重視のレッスンを希望するだけなら、ネイティブスピーカーの先生を選びます。発音やニュアンスを真似ていくので、真剣にやればアクセントはかなり上達するでしょう。

また、実際のネイティブスピーカーと会話して学べることも多々あるはず。英語独自の間の取り方、感情の表現、ニュアンスなどは日本人同士の英会話では気が付かないことです。


チェックポイント
・指導経験が豊富か?
・英語教育に対する訓練を受けているか?
・修士、博士課程取得など専門的な教育(高い英語力)があるか?

日本人の先生の場合
日本人で英会話講師をされている先生の場合、たいていの方が留学経験者です。なのでゼロから英語を話せるようになるプロセスを、自分で経験しているだけに、学習者の悩みが分かる、思いやりのある方が多いと思います。

また、日本人の先生の場合、英語を教えることに対する専門的な教育を受けているケースが多いです。そのため、英会話スクールのサイトを見ていると、教育の質・講師のレベルの高さをアピールしているケースがよくあります。

「学習者がどこで詰まっているのか?」
「勉強方法に誤りはないのか?」

など学習上の悩みに対し、指導的な面で効果的な学習が期待できます。これは日本人の先生独自のメリットです。この辺の細かい指導は、日本人ならではでしょうか。

それに、日本人の先生なら、「英語でこれどう言うの?」というような質問がしやすくなります。「これ英語でどう言うの?」に加えて、文法の説明もしてもらえるケースがあります。

文法的な問題の説明では、やはり同じ日本人の説明が一番よく分かります。発音やイントネーションなどでは、ネイティブにかなわないかもしれませんが、分かりやすさは一番です。

日本人がネイティブスピーカーと同じ方法で英語が身に付くとは限りません。もしも専門的・長期的なレッスンを受けたいのなら、英語教育の訓練を受けた日本人の先生がよいかもしれません


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