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箕面.の英会話教:英会話.KEA.-箕面. 小野原、彩都. 茨木

 箕面、小野原、彩都、茨木.の.英会話スクール.です

・個人レッスンが中心です ・講師は日本人!
・英検、TOEIC、ビジネス英語の特別授業も好評です。

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箕面.英会話教室.英会話.KEA

英会話教室 KEA

小学生~70代のシニアの方まで、レベルも初級者、中級者、上級者と幅広く教えています。

箕面 英会話 英会話教室

コースと料金

・個人レッスンが中心です!
・クラス時間は9時~21時の間
・月4回(週1回)50分授業

英会話.箕面

英会話講師

米国、オーストラリアで15年以上暮らした経験を持つ日本人バイリンガルです!

箕面 英会話 英会話教室

英会話.の勉強法
著名人の英語スピーチetc

【高校英語】英語の成績を上げるための勉強法とは?

高校で学ぶ英語は中学校に比べて、覚えるべき単語や文法が多くなり、教科書の英文もより難しくなります。そのため、英語に苦手意識を感じる人も少なくありません。英語は、忙しい高校生にとって勉強法に悩む教科でもありますね。では、高校の英語はどのように勉強すると効率がよいのでしょうか?

入学前に中学校の英語を復習することで基礎力アップ!

英語は「積み上げ式教科」とも言われるように、中学校で学んだ内容を土台に高校での授業が進みます。高校での英語の学習をスムーズに始めるためには、高校受験が終わって入学までの間に、中学校で習った英語の内容を復習しておくことが有効です。

基本的な文構造や、ポイントとなる文法事項を理解できているか、中学校で出てきた英単語や熟語で忘れてしまっているものがないか、春休みのうちに教科書やワークを使って復習しておきましょう。

高校受験が終わった中学3年生はのんびりしたり友達と遊んだりと、勉強から離れてしまう人が多くなります。しかし、特に進学校を中心に、入学直後に学力を測るための新入生テストが行われる高校も多くあります。まったく勉強から離れてしまっていると、新入生テストで成績が下がってしまったり、高校での授業のスピードについていけなくなってしまったりすることも。

英語学習の基本「単語」と「文法」を効率よく定着させるコツ

高校での勉強に限らず、英語の学習の土台となるのは「英単語」と「文法」です。

意味がわかる英単語が少なければ、教科書の英文も読みにくいですし、英語を聞いてもわからないのは当然ですね。また、文法が身についていないと、相手の言っていることを正しく理解できなかったり、自分の意図を正しく伝えることができなかったりするため、誤解や勘違いが起こりやすくなってしまいます。

高校での英語の勉強も、英単語と文法をコツコツと覚えることが大切です。

英語の学習では、授業の予習を重視しましょう。次の授業で出てくる英単語や熟語の意味を調べたり、文法の要点を押さえたりしておくことで、授業中に英文の意味がわかりやすくなり、より深く理解することができます。

また、一度暗記したと思っても、ずっと覚えていられるわけではありません。くり返し反復して、暗記に取り組みましょう。基本的なことのようですが、語彙(ごい)力や文法を身につけるためには、コツコツと反復学習することが大切です。

とは言え、大学受験のために身につけるべきことは多く、英単語だけでも4000~5000語と言われています。忙しい高校生活の中で語彙力を増やすには、効率よく英単語を覚える必要があります。

たとえば、教科書の英単語のつづりと意味を何回も書きとるだけの勉強法は、あまり効率よくありません。英単語の暗記に取り組む時は、音声とセットで覚えるのがおすすめ。CDやアプリなど音声が聞ける教材を用意して、英単語のつづりと意味を書きながら、発音を聞く、あるいは音読するなどして、暗記に取り組みましょう。ただ書くだけよりも、手と耳と口をフルに活用すると覚えやすくなると言われています。

同じように、文法を覚えようとする時も「実際の例文を書いてみる」と「音読してみる」の2つのことを意識しましょう。文法のルールは教科書を読むだけで覚えようとするよりも、書いたり、発音したりすることで身につきやすくなります。

目的に合わせた問題演習で実践力を鍛えよう

実際に問題を解く練習をすることは、定期テストや大学入試に向けた実践力を鍛えるために欠かせません。英単語や文法をコツコツ学習する習慣ができたら、学校のワークやプリント、あるいは自分で問題集を用意して、長文読解やリスニングの演習に取り組みましょう。問題集を自分で用意する時は、「定期テスト」「大学入学共通テスト」「難関私立大」など、目的やレベルに合わせたものを選ぶのがポイントです。

受験を意識しにくい高校1年生、2年生のうちは、定期テストが目的の中心になりますが、それだけでは継続して英語の学習を続けるにはモチベーションの維持が難しい場合もあります。そんな時は、英語の検定試験を目標にするのもおすすめです。

これからは英語4技能の力が、より重視されます。大学入試でも英検2級から準2級、国際基準であるCEFR(セファール)では難関大でB1以上、標準国公立でA2以上程度が求められると言われています。こうしたレベルを参考に、自分の目標を決めて検定を受けてみましょう。継続して勉強に取り組むことができ、英語の実力アップに役立ちます。