本文へスキップ

箕面.の英会話教:英会話.KEA.-箕面. 小野原、彩都. 茨木

 箕面、小野原、彩都、茨木.の.英会話スクール.です

・個人レッスンが中心です ・講師は日本人!
・英検、TOEIC、ビジネス英語の特別授業も好評です。

ギャラリー

箕面.英会話教室.英会話.KEA

英会話教室 KEA

小学生~70代のシニアの方まで、レベルも初級者、中級者、上級者と幅広く教えています。

箕面 英会話 英会話教室

コースと料金

・個人レッスンが中心です!
・クラス時間は9時~21時の間
・月4回(週1回)50分授業

英会話.箕面

英会話講師

米国、オーストラリアで15年以上暮らした経験を持つ日本人バイリンガルです!

箕面 英会話 英会話教室

英会話.の勉強法
著名人の英語スピーチetc

「聞く」「話す」重視=日常の場面想定-発音など検定で修正・英語教科書

箕面 英会話教室 彩都 小野原 北千里

2020年度から初めて小学校で使われることになる5、6年の英語教科書は、7社が申請し検定を受けた。

基礎的な英単語や日常会話などを、豊富なイラストを交えて教えるほか、「聞く」「話す」を重視し、能動的な授業を進めるための工夫がなされている。

新学習指導要領は、小学校卒業までに600~700の英単語を学ぶとしている。大半の教科書は、自己紹介などで英語を聞き、話す体験によって興味を引く導入部を置き、アルファベットの読み方と書き方、曜日や月、動植物を示す名詞、「走る」といった動詞、形容詞を覚えていく構成とした。

また、「私は~が好きです(できます)」などの基礎的な構文、「what」「who」を使った疑問形の作り方を紹介。料理の注文や道案内といった身近な場面を多用し、児童がたくさん話す機会を設けた。音声を聞いて、内容と合うイラストを選ぶなどリスニングの項目も多い。

一方、計15冊の教科書には「学習指導要領に照らして不適切」とする意見が、各教科の中で最も多く付された。文部科学省幹部は「初めての作成で、出版社もどこが指摘の対象かつかみにくかったのでは」と推測する。

 各社にほぼ共通したのは、発音やアクセントに関する説明が足りないという指摘。各社は「文のどこが強く読まれるかな」といった注釈を加えたり、発音に焦点を当てたコラムページを設けたりする修正を施した。

 他方、「Nは舌の先を上の歯ぐきに付ける」など、発音の仕方の細かな説明は「児童が理解しがたい」として削除に。出版社側は「きちんと説明すれば理解を深めると考えたが、逆にこれを見て英語嫌いになる子がいると判断されたのだろう」と推し量る。

 また、「しかし」を意味する「but」などの接続詞が小学校で指導対象外とされているため、教科書の例文は接続詞を使わないシンプルな文章に修正された。

 児童の使いやすさを目指した工夫も随所に見られた。「習ったことを子どもが自分で繰り返しやるのが重要」(出版社)として、QRコードなどを印刷し、音声や動画を視聴できるようにした教科書が目立った。